2005年11月19日

機動戦士ZガンダムII 恋人たち

監督:富野由悠季

 日曜日に新宿で観てきた。IのときにDVDでも借りようかななんて思ってたけど、結局借りずじまい。こうなったらIIIが終わるまではTV版は見ないことにしようと思う。
 で、内容はあいかわらず展開が早くてついていけない。というか、明らかに説明が抜けてるだろ、というようなシーン展開をするんですけど。おかげで全然ストーリーが頭に入らなかった。
 タイトルが「恋人たち」ってなってるし、そういうシーンをサンプリングした映画だと思えば見れるかなとは思うけど、こう寄せ集めちゃうと、どのカップルも同じような構造をしているからつまらないといえばつまらない。富野さんの恋愛像を凝縮して見せられたという感じ。

 あと今回は新作カット数がかなり多くなっていると思う。前回は作監がキャラとメカで独りずつだったけど、今回作監が5人もいるし。原画さんの人数も多いのかな(未確認)。
 でも作監がこんなにいるとテコ入れか?と疑いたくなる、ひんまがった根性の僕。。。
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2005年10月02日

タッチ

タッチ
監督:犬童一心

昨日観てきました。タッチはマンガもアニメもちゃんとは見てない。断片的にはわかるし、ストーリーの全体をつかんでる程度。
それでもタッチのあのボリュームを2時間でやるからには、ちょっと原作に劣るんじゃないかと思ってたけど、普通に青春(&純愛)ドラマとして完成していて面白かったです。なんか泣いてる人いたし。
そういう僕が一番感動したのは、アニメ版タッチのオープニングが流れ出すところ。まさかそれ使ってくるとは思ってなかったから、めちゃくちゃ身震いがしました。曲が流れている間中、震えが止まらなかったくらい。クライマックスでストーリーも盛り上がってきてるところであの演出はおいしかったです。少なくとも僕にとっては、あのシーンと音楽のためだけにもう一回くらい見に行ってもいいかもと思いました。

あと、僕はある理由から達也にはものすごく思い入れがあるんだけど、和也の死後、野球に戻った達也が試合でぼろ負けして逃げ出すところとか、その後の原田と孝太郎という仲間の言葉に打たれましたね。その辺のシーンをマンガとかでは知らないんだけど、名シーンだなと。

あー、あと最近歪んだ恋愛観を持ってるみたいなことを知り合いから言われまして、すごいショックを受けていたので、なんだか観てて切なくなりました(>_<)

#なんか久々に映画を普通に観れた気がする。
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2005年09月04日

容疑者 室井慎次

容疑者 室井慎次
監督:君塚良一

 ネタバレっぽいの含みますので、ご注意を。

 「交渉人 真下正義」のときに真下のご褒美映画かと思っていたというようなことを書いたけど、こっちはまさに室井さん頑張りましたね的な映画でした。ご褒美映画というより、警察権力として室井さんみたいな人間の是非を問う映画なんですけど。
 権力を持つ側の世界を描くというのは、ドラマのネタになりやすいわけだけど、踊るシリーズは元々警察のドラマであり、その中でも今回は主にトップ同士の権力争いを織り込みつつ、弁護士(法律)という別の権力も絡んできて、いささか小説的な作りになっています。派手なアクションとかは一切なく、笑わせる個所も一部だけで、敢えて日本映画っぽさを強調した作品。ネタもそうだしシーンの構成とかがね。
 まぁ「真下正義」とは別の方向でシリーズの可能性を感じました。っていうか踊る〜シリーズじゃなくなっているような気はするけど・・・ただ映画館で見なければならないほどのシーンがほとんどないです。。。
 あとあの女の子は喋らせないほうがよかったような。正直上手くないし、白けました。ただでさえ白けやすいでしょ?あのオチは。それをあの演技では・・・
posted by なす at 03:22| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(12) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

ヒトラー 〜最後の12日間〜

DOWN FALL
監督:OLIVER HIRSCHBIEGEL

 先週の日曜7/31に渋谷シネマライズで観てきました。こんなに混んでるとは思わなかった…早く着きすぎたのでお茶してから、チケット買ったら立ち見とか言われるし...orz まぁ一応座れたけど。

 戦後60年にしてドイツ人の手によって作られたヒトラー映画。これを僕がどう捉えていいのかは正直わかんない。日本人として太平洋戦争を見つめることはできるし、この映画を(日本における戦争そのものと現代日本人、はたまた日本映画との)対比として捉えることはできる。でも話題になる理由としての歴史的文脈上の価値というのは、ヒトラーやナチに対する考え方が当人たちに比べるとかなり薄い以上、何を言っても意味を持たないのではないかと・・・いやまあ、そもそも僕の意見なんて誰も聞いてやしないんだろうけど。

 映画そのものとしては映像的に見れば秀逸だと思う。地下要塞なんか−そこは戦争の匂いは少ないんだけど−暗くて重々しくて、前後関係なく地下のシーンだけ観るとサスペンスホラーでもみているような感覚になる。そこに地上での国民の愛国意識と粛清が織り込まれ、全体的な意味合いを強めていく。
 さらに邦題ではヒトラーの映画という雰囲気が強いが、実際にはヒトラーの死後、幕僚や女性たちの敗戦までが描かれる。というかヒトラーよりもそれに翻弄されていく彼ら彼女らの様々な表情はとても面白かった。例えばエヴァが自殺の間際に口紅を塗っているとき何を考えていたんだろうとか。
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2005年07月11日

スターウォーズ エピソード3 シスの復讐

STAR WARS EPISODE3 - Revenge of the Sith
監督:George Lucas

 マジで傑作です。あんまり期待していなかったですけど、素晴らしいものを見せてもらいました。実は僕、エピソード2は観てないんです。エピソード1が思った以上につまらなくて、2は行く気が失せていたので。
 3はダースベーダー誕生秘話だし行っとくべ、ということで2を飛ばして観たんだけど、アクションがかなり多いし、その上戦闘それぞれに悲劇性が強くて、観ていて全く飽きが来なかったですね。 アクションシーンがすごい多いです。結果がわかっているだけにストーリー以外でいかに観客を引き込ませるかが勝負だと思っていたけど、ホントものすごい勢いで戦います。それもジェダイの皆様方がガチで。その上で、逆にクライマックスまでに徐々に悲劇的な要素を落としこんでゆくストーリーの巧さには惹かれてしまいました。
 なんていうか、アクションが多いのは想定の範囲内なんだけど、ストーリーで魅せられるとは思わなかったです。
 あとヨーダかっこよすぎ。

 悲劇的要素の落としこみについては2を観て再度自分の中で整理してから書こうと思います。
posted by なす at 01:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(12) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者

機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者
監督:富野由悠季

 映画館の前を通りながら、一人でZ見るのもなぁ・・・と悩んでいたところに、1年くらい会ってない友人から電話。出てみるとZガンダム観に行かない?とのお誘い。俺の意思が彼に通じたんでしょうか。自分でも不気味なくらいに、ジャストなタイミングでした。

 ちなみに僕はZを全編通して観たことないです。あと劇場版に対する知識も全くなかったので、最初のうち、なんかノイズが入ってるし、線が太くて今のアニメっぽくないし、なにこれ?って思って観てました。監督/作監が、旧作の雰囲気を継承してわざとやっているのか?と思ったくらい。
 観ていくうちに、明らかにキャラも撮影も雰囲気も変わってるじゃん、というカットに何度か出くわして、ようやくオール新作じゃないのね、と理解してきた次第。

 しかし、キャラの顔が旧作/新作カットでころころ変わるから、レコアさんが地球で囚われているときとか、しばらく誰だかわからなかったですよ、まじで。
 別に旧作カット使うのは、アニメ史に残る作品に対してリスペクトする意味があると思うし、それがマイナスになるとは思わないけどね。カットごとにいかにキャラを似せるかを気にするのがアニメだと思っているんで、こういうサンプリング的なものも演出として効果あるんだなとはミョーに納得してました。

 ただ展開がめちゃめちゃ早いから、今回の劇場版からZを観ようと考えている観客(少なくとも自分)は話がついていけない。そういう観客は相手にされていないのか?Z2までにはDVD借りて全編観ておくしかないのかな。

 しかし後半はアクションシーンでの新作カットが多くて見ごたえがあった。ここんところ、メカのアクションなんてご無沙汰なので、ものすげー面白かった。あんなの誰が描けるんだ?(;´Д`)ノ
 あとキャラではアムロとシャアの邂逅シーンは当然といえば当然のごとく新作。そこも見ものです。
posted by なす at 01:44| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

バタフライ・エフェクト

THE BUTTERFLY EFFECT
監督:Eric Bress & J.Mackye Gruber

 全体的にネタバレ含むのでご注意を






 『河童』?いや、あそこで終わってたら芥川龍之介のあの作品みたいだな、と思っただけなんだけど。途中、話が見えにくくなってて飽きてくるが、ラストはちょこっとだけ救われる物語。

 オムニバスで数編流しながら、実は裏では1つに繋がっているというストーリー構成は、たまにみかけるが、完全にif(じゃないかもしれないけど、そこは重要じゃないと思う)の世界を使って、エヴァンが少年期の喪失した部分を明確にしていくという、変わった構成の作品。小粒ながら良作だと思います。

 元々記憶については自分なりの興味や解釈はあるんだけど、この映画は観終わった後、俺も記憶の書き換えできるんじゃねーの?くらいに思ってしまった…
 記憶の再構築をした上で、自分がたどってきた運命すらも変化しているし、自己の肉体すらそれに従うという、僕にとってはものすごく興味深い世界。
 いや、確かに記憶が全てなんだよね、僕は朝起きたときに昨日までの自分を思い出す、という作業をするが、そこにあるのは、毎回同じ自分だし周りも同じ。だから自分が生きてきた年数分は少なくとも連続していると思い込んでいるわけだが、実際にはそうではないのかもしれないという心持は少なからずあるわけで。

 エヴァンは、記憶の再構築した後、構築の開始部分から現在までの記憶は持っていないし、逆に再構築する前の少年期と青年期の記憶(例えばダイナマイト爆破における数回のやり直しや、その後の大学生活や刑務所の記憶)は持っているという不思議な構造をしている。
 仮にそういう記憶の持ち方がありならば、人間はまっとうな社会生活ができるんだろうか?ラスト手前みたく精神病棟に入れられるのがオチだと思うんだが。冒頭にも書いたようにラストはちょっと切なく、でも救われる終わり方をしているが、エヴァンはそこできちんとした社会人らしく振舞われているのがちょっと不思議だった。

 いや、自分でもまだまとめきれてないかな。まあこういう記憶に関する映画って、冒頭にラストの1シーンを持ってきやすいんですかね。メメントとか…って1つしか出てこないや。それに比べると全然気持ちのいい作品ですけど。
posted by なす at 23:00| 東京 🌁| Comment(82) | TrackBack(11) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

交渉人 真下正義

交渉人 真下正義
監督:本広克行

 一言で言うなら、仕事にかけるおっさん(失礼!)達の映画。真下が主人公なんだけど、どちらかというとその交渉術や現場の指揮能力よりも、木島(捜査一課)、片岡(TTR総合司令室総合指令長)、熊沢(線引屋)の熱演に心打たれました。なんかプロジェクトXみたい。

 正直観る前は、真下もしくはユースケサンタマリアによく頑張ったからご褒美をあげよう、という映画だと思ってた分、いい意味で裏切られて面白かったです。結構映像もスリリングでしたし。

 エンドロールで十川誠志脚本と出てて、ン?とか思ったけど、調べたらやっぱりアニメで結構名前出てくる脚本家ですよね。「逮捕しちゃうぞtheMOVIE」は観てるんだけど、それを思い出します

以下ネタバレ含みます

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posted by なす at 00:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

ターミナル

書き溜めまくり...

心温まる話です。ああいう終わり方は小気味よくて結構好きです。挿話がてんこもりなんだけど、たぶん全てがターミナルという言葉に集約されるんでしょう。

と適当なことを言った手前、terminalで辞書引いたら、絶望的な、死に至る なんて意味もある模様。どう穿ってみたらそこまで結びつくのか疑問だけど。

#待合所くらいな意味で考えてたんだけど、まあいいか
#って無責任だな
posted by なす at 02:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハウルの動く城

年明け休み中に行ってきました

とりあえず、気になってたのは木村拓哉の声だったんですが、うまいです。声高になるといかにもキムタクな声になるんだけど、トーンを抑えていると気づかないくらい。

勝手に、ソフィーを挟んでの荒地の魔女とハウルの戦いの物語かと思い込んでいただけに、荒地の魔女がああいう形で感情移入しやすいキャラ側に回ってくるのは意外だった。敵/味方という二元的な捉え方を先入観としてもって観てたから、サリマン先生と表に出てこない国家が敵という立場なのかな、と思ってたけど、完全に勘違い...結局動く城を中心とした狭い世界での見方の再構築が必要。

ちなみに美術がよかったです。BGオンリーカットが結構あってミセテクレマス。というか、動く城が美術が動いているようにしか見えないんですが、あれはCGなんでしょうか、というかCGなんでしょうけど。

とりあえず老々介護と犬は印象に残りました
posted by なす at 02:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月21日

SWING GIRLS

JAZZ好きの知り合い曰くジャズをバカにしているとか
まぁ僕はジャズに詳しいわけではないので、とりあえず観てきました
青春小説とか青春映画とか、そういうのがここ数年マイブームなので、元々期待度は高いです

ちなみに熱血とかはダメ、ここ数年は受け付けない...スクールウォーズはドラマは好きなんだけど映画のほうは結局観なかったし。爽やかに今時(?)な青春を描いたものが心地よいのです

 で、感想ですが(ネタバレ含みます)、期待通りの前向きで爽やかな青春映画でした。展開がめっさ早くて半ば強引にストーリーが進むんだけど、それをあまり感じさせずに中だるみもなく一気に最後まで観られました
 イノシシに追われるところとか、狙いすぎでは?と思わせる演出でしたけど、レントゲン写真まで行って、ぁぁ(゜∀゜)ナットク!それで楽器購入の軍資金ゲット→おんぼろ楽器の修理辺りまでは一連ずっと笑わせてもらいました。
 あとラストはちょっとしたライブに行った気分になります。映画館じゃなかったら立ち上がってリズムとってるところです。つま先辺りを動かすだけに抑えましたけど ^^;
と盛り上がったところで終わるので後味もすごくいいです。もう一回見にいこうと思う気になりますね

 コメディな部分と誰もが聞いたことのある曲、あと役者の力によるものだと思いますけど、随時どこからかくすくす笑い声が聞こえる、そんな常に観客を飽きさせない映画です

 ところでスイングガールズ アンド ア ボーイ の役者は誰一人として知りませんでした。つうか調べたらオーディションなんですね。主人公とドラムがオススメです(ってなにがだろう...)
 あとはベースの山本由香役の水田芙美子。この娘は名前チェキりました。でもあのロックな感じが好きなんですけど、普段はそういうイメージでは売ってそうにないのが残念。

 ああ、そうそう。曲名を覚えることが苦手な僕には、聴いたことはあるけどなんていう曲だろう、というものばかりでした。曲名がわかるのは『A列車で行こう』『インザムード』くらいなので、別にジャズをバカにしているとかそういうイメージは全然持たなかったです。サントラ、TSUTAYAで借りようかな
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2004年10月05日

I.ROBOT その2

しかし寝る時間がない...
睡眠関連で以下ネタバレ含む





サニーは夢を見るらしいが、あれは所詮プログラムされたものだっただろうか。夢の中身のほうに劇中では関心がいってしまい、サニーがホントに夢を見るのかは気にされてなかったけど、どうなんだろう。今後はともかく今の段階ではサニーはプログラムされた夢しか見れないに3000ガバス。
posted by なす at 02:15| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月04日

I,ROBOT

アシモフが原作となれば、観るしかないでしょ、ということで赤鬼に行ったあと観てきました
野田秀樹演出を整理している頭ではあったけれど、上映時期を逸する前に見ておきたかったので、喫茶とかしながら少し間を空けてみましたよ。ええ、僕にとっては映画の中では今年最大のメインイベントですから(『赤鬼』は観劇全体で数年レベルでしか味わえない体験なんだが --;)
『アイザック・アシモフ コンプリート・ロボット』(ソニー・マガジンズ)を衝動買いしてしまったくらいだしなぁ

しかし前半眠かった...映画館ってなんであんなに寝やすいんだろう。前日28:00頃まで仕事して帰宅が30:00とかになったせいもあるんだろうな。

以下軽くネタバレ




でも見え見えの伏線の連続もこの映画の中だと気持ちよかったなぁ。絶対ウインクするってわかってても、ウインクした瞬間、背筋がゾクッときちゃったし。
(続く)
posted by なす at 03:22| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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