2004年10月13日

エルミタージュ美術館展

別に行くつもりはなかったけど、チケットが余ってるということなので行ってみました。
大々的に宣伝されている展覧会の人の多さには辟易した。入るだけで30分。これでチケットを持ってなかったらもう30分並ぶところだよ。
中はいってからも人ばっかりだし。結局でるまで2時間かかったりとにかく疲れました。

印象としては美術館展というよりエカテリーナ2世と当時のサンクトペテルブルクの歴史をその栄華を物語っていく歴史博物館のような...ツタンカーメン展とかそういうのに似てるかな。

そんな中でも見るべきものは観てきました

  • サンクトペテルブルクの都市計画
  • エカテリーナ2世の治世の神格化

     色々と想像を巡らせてくれる2枚です。地図の右上に当時の知性の象徴がごちゃごちゃとあるんだけど、その中に生首が落ちてるのが印象的。あれはなんなんだろう。あと単純だけど五稜郭を思い出すよね
     神格化は色々と見ていて飽きない1枚。瓶からの水の流れを眺めているだけでもその色遣いや立体感の作り方とか勉強になりました

  • Wedgwoodのカエル紋章入りの陶磁器

     ただWedgwoodに対する興味から。カエル紋章はホント変わっていて貴重なものを見せてもらった気分

  • カルロ・ドルチ「聖チェチーリア」
  • (題忘れ)孫だか子だかの肖像画

     最後のはかわいらしい少年の肖像。肖像画だしメインの人物ではないので、あまり気に留められていなかったけどホント可愛いです。人名忘れちゃったのはいたいな
  • posted by なす at 02:52| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    この記事へのコメント
    コメントを書く
    お名前:

    メールアドレス:

    ホームページアドレス:

    コメント:


    この記事へのトラックバック
    ×

    この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。