2005年10月02日

タッチ

タッチ
監督:犬童一心

昨日観てきました。タッチはマンガもアニメもちゃんとは見てない。断片的にはわかるし、ストーリーの全体をつかんでる程度。
それでもタッチのあのボリュームを2時間でやるからには、ちょっと原作に劣るんじゃないかと思ってたけど、普通に青春(&純愛)ドラマとして完成していて面白かったです。なんか泣いてる人いたし。
そういう僕が一番感動したのは、アニメ版タッチのオープニングが流れ出すところ。まさかそれ使ってくるとは思ってなかったから、めちゃくちゃ身震いがしました。曲が流れている間中、震えが止まらなかったくらい。クライマックスでストーリーも盛り上がってきてるところであの演出はおいしかったです。少なくとも僕にとっては、あのシーンと音楽のためだけにもう一回くらい見に行ってもいいかもと思いました。

あと、僕はある理由から達也にはものすごく思い入れがあるんだけど、和也の死後、野球に戻った達也が試合でぼろ負けして逃げ出すところとか、その後の原田と孝太郎という仲間の言葉に打たれましたね。その辺のシーンをマンガとかでは知らないんだけど、名シーンだなと。

あー、あと最近歪んだ恋愛観を持ってるみたいなことを知り合いから言われまして、すごいショックを受けていたので、なんだか観てて切なくなりました(>_<)

#なんか久々に映画を普通に観れた気がする。
posted by なす at 20:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: 徒然雑草
Tracked: 2005-10-04 12:39
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