2005年06月17日

ゼブラーマン

監督:三池崇史

 めちゃくちゃアホなのにすげーカッコいい…とりあえずそんな感想です。
 でも比較的途中までつまらないです。たらたらと説明があったり、前置きが長かったり。中性子爆弾の名前が出てくるくらいから一気にアホさ加減とカッコよさが増します。「中性子爆弾 MADE IN USA」はないだろ( ̄m ̄*)
 渡部篤郎久しぶりに見た気がするけど、僕この人好きなんですよね。ゼブラーマンもいいけど及川の役どころもおいしそうです。

 「そんな顔しないでくださいよ…みんな頭がおかしいんだ。それでも生きていかなきゃならないんですよ」なんて名台詞のすぐ次のシーンで橋の上でおっこちそうになって橋げたにちょこんと座るゼブラーマンとかいい感じです。
 この間音楽すごくシリアスだし、芝居もシリアスなんだけど、どうしてもあのカットだけは笑えて、頭に残ってしまいましたね。
 
 さて残っているクドカン脚本は「真夜中の弥次さん喜多さん」「タイガー&ドラゴン」くらいかな。とりあえず追いついた感じかな

#ところで「俺の背中に立つんじゃねぇ」って哀川翔の決め台詞なんですか?
posted by なす at 00:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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『ゼブラーマン』
Excerpt: 『赤目四十八滝心中未遂』でずーんと重くなった心と体と頭を和らげようと選んだのがこの『ゼブラーマン』。 なーんも考えずに軽く映画を楽しみたかった。 いやいや面白かった。 決して歴史には残らない映画でしょ..
Weblog: 憶
Tracked: 2005-06-20 07:49
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