2005年04月27日

木更津キャッツアイ 日本シリーズ

木更津キャッツアイ 日本シリーズ
監督:金子文紀

 普通にドラマの延長で観てた…面白かったです

 4月入ってからIWGPを観たくてDVDを借りて観てることを人に話したら、木更津キャッツアイの方が面白いということなので、流れで日本シリーズまで借りてしまいました。
 実はまだ本編の方は見終わってなくて、6話までをみただけ。だから、ウッチーの家とか知らないし、セツ子さんと公助の関係とか知らないことがぽろぽろと・・・

 野球になぞらえて表裏を繰り返す演出は映画でも健在で、あの形式で飽きもせず延長までうまく観ている側をひきつけられるのは、すごいですよね。
 最後の木更津キャッツアイのテーマをBGMにしてエンドロールが流れ始めてから延長に突入するときとか、酒井若菜が鑑賞の目的の一部に入っている人間にとっては誰もが「あれ?モー子は?」という思考が働いたその瞬間に、あわせたかのように切り替えが起きたのはヤラれた気がします。
 まぁ正直黒モー子のいる島とか延長のゴミンゴはやりすぎな感が否めないんだけど、そういうところは非TVドラマ的ネタということで必要な設定だったんでしょうかね。

 平岩紙かわいいけど、このシリーズの役柄はちょっとついていけないです。売春してたときはいいんだけど、ウッチーと付き合いだしてから感化されたのか。
posted by なす at 02:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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