2005年10月02日

Birds on Board

Birds on Board
演出:小池博史
Papa TARAHUMARA

意味わかんね。ハムレットは何回か読んでるけど、ストーリーを間違って覚えてる?という気になってきた。もう一家読んでみよう。

ただ意味が分かんないといっても、現代美術のように作者のひとりよがりに対する腹立たしさが残るわからなさー理解できないのを作者のせいにしているだけなんだけどーではなくて、現代音楽に近いわからなさ。ダンスパフォーマンス(?)にしても音楽にしても、時間軸に沿わざるを得ないため(無理矢理にでも)すーっと目に耳に脳に染み込んできて、わからないなりに心に残るし、共有できるものがありそうなきがする。こういう舞台劇っていうのは初めて見たけど、一度生でも観てみたくなった

#つうか、さっき書いた記事が消えてしまったんですけど。。。
#たまにあるんですよね。seesaaさんしっかりしてください!
#というわけで、これ書き直しです。
posted by なす at 20:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タッチ

タッチ
監督:犬童一心

昨日観てきました。タッチはマンガもアニメもちゃんとは見てない。断片的にはわかるし、ストーリーの全体をつかんでる程度。
それでもタッチのあのボリュームを2時間でやるからには、ちょっと原作に劣るんじゃないかと思ってたけど、普通に青春(&純愛)ドラマとして完成していて面白かったです。なんか泣いてる人いたし。
そういう僕が一番感動したのは、アニメ版タッチのオープニングが流れ出すところ。まさかそれ使ってくるとは思ってなかったから、めちゃくちゃ身震いがしました。曲が流れている間中、震えが止まらなかったくらい。クライマックスでストーリーも盛り上がってきてるところであの演出はおいしかったです。少なくとも僕にとっては、あのシーンと音楽のためだけにもう一回くらい見に行ってもいいかもと思いました。

あと、僕はある理由から達也にはものすごく思い入れがあるんだけど、和也の死後、野球に戻った達也が試合でぼろ負けして逃げ出すところとか、その後の原田と孝太郎という仲間の言葉に打たれましたね。その辺のシーンをマンガとかでは知らないんだけど、名シーンだなと。

あー、あと最近歪んだ恋愛観を持ってるみたいなことを知り合いから言われまして、すごいショックを受けていたので、なんだか観てて切なくなりました(>_<)

#なんか久々に映画を普通に観れた気がする。
posted by なす at 20:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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