2005年08月28日

ソウ

SAW
監督:JAMES WAN

 失敗したなぁ。。。オチ(っていうかストーリーを一通り)をあらかじめ教えてもらってたのよね、観るつもりなくて。そういうわけで騙された感が全然ない。ゴードン先生にアダム、雑用係のゼップと元刑事タップ。それぞれの行動が幾重にも絡み合っているのは面白いんだけど、オチがわかっているせいか常に冷静に観てた。
 そういうのを知りつつも恐怖が伝わる作りになっているのはおもしろかったけど。シチュエーションの勝利というか。外の世界が回想を含めて頻繁に出てくるので、限られたシチュエーションというイメージは持たないんですよね。実際不条理だし通常考えられないシチュエーションなんだけど、それでも完全に閉じた世界じゃないだけ映画の中で対比ができるということと、あの立場に自分を置き換えることが可能な分、恐怖が伝わったという気がする。そのいう意味では『CUBE』よりは面白かった。

 あといくつか面白かったところを。

  • ゴードン先生が急に老けた感が出てくるところ
  • アダムの芝居
  • 鍵の在り処については教えてもらってなかったので意外にも、そういう繋がり方をするのかと
  • posted by なす at 23:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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