2005年04月13日

恋の門

恋の門
監督 松尾スズキ

 これも前から見たかった映画。松尾スズキ監督で酒井若菜がでているとなれば、見ないわけにはいきません。酒井若菜やっぱ可愛いわ。平岩紙も(・∀・)イイ!二人のツーショットとか最高です。って何をみてたんだか・・・(・_・;A

 松尾さんの演劇は2回見せてもらっていて、両方とも雰囲気は違うんだけど、単純に笑いを追求できる点と台詞の言い回しのくささ(良い意味で)には共通点があるように感じました。映画であそこまで滑稽におおげさな台詞を吐かせるっていうのはなかなかないっしょ

 今を題材にしているのに、常にどこかで現実離れしていて、少なくとも感情移入とかそういうものは全くなく、ただただ楽しく見てました
 すげートレンディドラマ(今こういう言い方しないカナ?)なカットがあるかと思えば、その直後に一気にそれを覆すカットが続くか、上述のような大仰な台詞をはかせることで、ある種映画的にピュアなカットを上書きしていく感じは面白いですよね
 江本純子さん扮する佐良が最後のほうで「王道からの暴走」といってたけど、この作品自体それに当てはまるな、と一人納得

 いやーしかし役者がすごいわ。カメオな方々が、役者として有名なところから、他業種の方々までふんだんに散りばめられていて、そういうのを追っているだけでも退屈せずに、あっというまに見終わってしまうのではないかと
posted by なす at 01:06| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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